クレジットカードおすすめランキング!究極の1枚が見つかる徹底比較

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「どのクレジットカードを選べばいいかわからない」と悩んでいませんか?本記事では、編集部の独自調査と専門家の徹底比較に基づき、本当におすすめのクレジットカードをランキング形式でご紹介します。結論として、初心者や普段使いには年会費無料でポイント還元率が高い「三井住友カード(NL)」や「楽天カード」が圧倒的におすすめです。この記事を読めば、あなたのライフスタイルに最適な究極の1枚が必ず見つかります。お得なキャンペーンや即日発行の選び方、最強の2枚持ちまで網羅的に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

  1. 1. 編集部独自調査!みんなが使っている人気のクレジットカード
    1. 1.1 メインとして使っているクレジットカードのアンケート結果
    2. 1.2 クレジットカードを選んだ決め手と重視するポイント
    3. 1.3 メインカードの国際ブランドの割合
    4. 1.4 持っているクレジットカードの枚数とサブカードの選び方
  2. 2. クレジットカードおすすめ総合ランキング!専門家が徹底比較
    1. 2.1 対象のコンビニや飲食店でポイント高還元!三井住友カード(NL)
      1. 2.1.1 三井住友カード(NL)の年会費と基本情報
      2. 2.1.2 三井住友カード(NL)のポイント還元率とアップ方法
      3. 2.1.3 三井住友カード(NL)の審査・発行スピード
      4. 2.1.4 三井住友カード(NL)の口コミ・評判
    2. 2.2 楽天経済圏を利用する方は必須!楽天カード
      1. 2.2.1 楽天カードの年会費と基本情報
      2. 2.2.2 楽天カードのポイント還元率とアップ方法
      3. 2.2.3 楽天カードの審査・発行スピード
      4. 2.2.4 楽天カードの口コミ・評判
    3. 2.3 還元率が常に高くポイントがどんどん貯まる!JCB CARD W
      1. 2.3.1 JCB CARD Wの年会費と基本情報
      2. 2.3.2 JCB CARD Wのポイント還元率とアップ方法
      3. 2.3.3 JCB CARD Wの審査・発行スピード
      4. 2.3.4 JCB CARD Wの口コミ・評判
    4. 2.4 キャッシュカードと電子マネーが一体化!イオンカードセレクト
    5. 2.5 有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる!セゾンカードインターナショナル
    6. 2.6 高い基本還元率が特徴!リクルートカード
    7. 2.7 PayPayやソフトバンクユーザーと相性抜群!PayPayカード
    8. 2.8 ポイント二重取りでお得に!dカード
    9. 2.9 高いポイント還元率とステータスを兼ね備える!楽天プレミアムカード
    10. 2.10 auユーザーにおすすめの高還元カード!au PAY カード
    11. 2.11 QUICPay利用でお得に還元!セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  3. 3. 利用シーンで比較!目的別で選ぶおすすめクレジットカード
    1. 3.1 クレジットカード初心者は年会費無料のカードがおすすめ
      1. 3.1.1 年会費無料で基本機能が充実したカード
    2. 3.2 ポイントを貯めたいなら基本還元率の高いクレジットカードがおすすめ
      1. 3.2.1 どこで使っても高還元なカード
    3. 3.3 すぐに使いたい方は即日発行・デジタル発行対応カードがおすすめ
      1. 3.3.1 最短数分でアプリにカード番号が届く
    4. 3.4 学生は専用の優待を受けられるクレジットカードがおすすめ
      1. 3.4.1 学生限定の特典が魅力のカード
    5. 3.5 女性は特有の保険やサービスがついたクレジットカードがおすすめ
      1. 3.5.1 女性向け特典が充実したカード
    6. 3.6 海外旅行に行くなら付帯保険が充実しているクレジットカードがおすすめ
      1. 3.6.1 自動付帯と利用付帯の違いに注意
    7. 3.7 マイルを貯めるなら航空系クレジットカードがおすすめ
      1. 3.7.1 日常の買い物でもマイルが貯まる
    8. 3.8 車に乗るならETCカードの発行手数料・年会費が無料のカードがおすすめ
      1. 3.8.1 ETCカードの維持費が完全無料のカード
    9. 3.9 家族で使うなら家族カードが年会費無料のものがおすすめ
      1. 3.9.1 家族全員でお得に使えるカード
  4. 4. クレジットカードのおすすめな選び方!失敗しないためのポイント
    1. 4.1 ポイント還元率とよく使う店舗での特典で選ぶ
    2. 4.2 普段よく使う電子マネーやスマホ決済との相性で選ぶ
    3. 4.3 貯めたポイントの使い道や交換先で選ぶ
    4. 4.4 不正利用が心配ならナンバーレスカードを選ぶ
    5. 4.5 入会キャンペーンの特典内容やタイミングで選ぶ
    6. 4.6 利用できる店舗が変わる国際ブランドで選ぶ
  5. 5. クレジットカードは2枚持ちが最強!メインカードにない特典を補う
    1. 5.1 メインカードは普段使いでポイントが貯まりやすいカードを選ぶ
    2. 5.2 サブカードはメインカードと異なる国際ブランドを選ぶ
    3. 5.3 おすすめのクレジットカード最強の組み合わせ例
  6. 6. 初心者向け!クレジットカードの作り方と申し込み手順
    1. 6.1 クレジットカードを作るために用意すべきもの
    2. 6.2 すぐ使うなら即時発行できるインターネット申し込みがおすすめ
    3. 6.3 申し込みから審査、カード受け取りまでの流れ
  7. 7. クレジットカードを利用する際の注意点
    1. 7.1 リボ払い・分割払いの手数料に注意する
    2. 7.2 支払い遅延はクレジットヒストリーに傷がつく危険性あり
    3. 7.3 不正利用を防ぐためにセキュリティコードの管理を徹底する
  8. 8. まとめ

1. 編集部独自調査!みんなが使っている人気のクレジットカード

当編集部では、300名を対象にクレジットカードの保有状況に関するアンケート調査を実施しました。実際の利用者がどのような基準でカードを選び、どのカードを愛用しているのかを詳しく解説します。

1.1 メインとして使っているクレジットカードのアンケート結果

まず、日常的に最も利用頻度が高いメインカードについて調査しました。その結果、メインカードとして一番利用されているクレジットカードは楽天カードということがわかりました。

全体の約4割にあたる117名が楽天カードをメインとして利用しており、圧倒的な人気を集めています。次いで三井住友カード(NL)が支持されており、さらに三菱UFJカード、dカード、PayPayカードと続く結果となりました。

順位 クレジットカード名 利用者数
1位 楽天カード 117名
2位 三井住友カード(NL) 45名
3位 三菱UFJカード 28名
4位 dカード 22名
5位 PayPayカード 19名

したがって、ポイントが貯まりやすく使い勝手の良いカードが上位を占めている傾向があります。

1.2 クレジットカードを選んだ決め手と重視するポイント

次に、メインカードを選んだ決め手や重視するポイントについて見てみましょう。アンケートの結果、カード選びの決め手で最も多かった回答は「ポイント還元率が高い」でした。

メインカードは日々の買い物や固定費の支払いで利用頻度が高いため、少しでもポイントが貯まりやすいクレジットカードを重視して選ぶ方が多いようです。また、「年会費が無料・安い」という選択肢にも多くの票が集まりました。

そのほかには、「入会キャンペーンが魅力的だった」や「家族や友人などの勧め」といった理由が続いています。つまり、還元率と維持コストのバランスがカード選びの重要な指標となっています。

1.3 メインカードの国際ブランドの割合

さらに、メインカードの国際ブランドについても調査を行いました。結果として、1位はVisa、続いてJCB、Mastercard、American Expressという順になっています。

順位 国際ブランド 割合
1位 Visa 52%
2位 JCB 25%
3位 Mastercard 18%
4位 American Express 4%
5位 Diners Club 1%

このデータから、Visaが全体の半数以上を占め、多くの方に発行されていることが分かります。Visaは国内外問わず加盟店が多いため、どこでも使える安心感が選ばれる理由と言えるでしょう。

1.4 持っているクレジットカードの枚数とサブカードの選び方

最後に、メインカードを含めて何枚のクレジットカードを保有しているかも調査しました。クレジットカードの保有枚数は、2枚持ちの方が最も多く全体の33%(99名)、次いで1枚のみの方が30.3%(91名)でした。

6枚以上保有している方は全体の3%と非常に少ないものの、特定の店舗での割引や付帯サービスを目的として、複数枚を上手に使い分けている方も一定数存在します。

一方で、サブカードとして使っているクレジットカードについても聞いたところ、やはり楽天カードが最も人気でした。サブカードはメインカードよりも使用頻度が少ないものの、特定の用途に合わせて使うカードとして位置付けられています。

サブカードを選んだ決め手としては、「年会費が無料・安い」がトップで半数以上を占めました。使用頻度が少ないからこそ、維持費がかからないことが強く求められています。続いて「ポイント還元率が高い」「入会キャンペーン」が選ばれる理由となっています。

以上の調査結果から、クレジットカードを選ぶ際には、年会費の安さとポイント還元率の高さが非常に重視されていることが明確になりました。

2. クレジットカードおすすめ総合ランキング!専門家が徹底比較

クレジットカードを選ぶうえで特に重要な項目を点数化し、おすすめのカードをランキング形式でご紹介します。

初めてクレジットカードを持つ方は、まずは年会費無料かつポイント還元率が高い1枚を選ぶと使い勝手が良いでしょう。

年会費がかかるカードは優待が充実しています。しかし、慣れていないと特典を使いこなせず、年会費を無駄にしてしまう可能性があるからです。

それぞれのクレジットカードの特徴を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

2.1 対象のコンビニや飲食店でポイント高還元!三井住友カード(NL)

おすすめクレジットカードランキング第1位の三井住友カード(NL)は、券面にカード番号などの記載がないナンバーレスカードです。

コンビニや飲食店などの対象店舗でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、最大7.0%のポイント還元になります。

そのため、対象の店舗をよく利用する方には特におすすめの1枚です。

2.1.1 三井住友カード(NL)の年会費と基本情報

三井住友カード(NL)は年会費が永年無料なので、維持コストが一切かかりません。

また、家族カードの年会費も無料となっており、家族全員でポイントをお得に貯めることができます。

項目 詳細
年会費 永年無料
国際ブランド Visa、Mastercard
電子マネー iD、PiTaPa、WAON
ETCカード 初年度無料(翌年度以降は前年に1回以上の利用で無料)

2.1.2 三井住友カード(NL)のポイント還元率とアップ方法

通常のポイント還元率は0.5%ですが、対象のコンビニやファーストフードなどではスマホのタッチ決済で7.0%還元となります。

対象の店舗をよく利用する方であれば、効率よくVポイントを貯められるでしょう。

さらに、家族を登録して対象店舗で決済すると最大5.0%の還元が追加されるなど、多くのポイントアップ方法が用意されています。

詳しくは三井住友カード公式サイトで確認してみてください。

2.1.3 三井住友カード(NL)の審査・発行スピード

三井住友カード(NL)は、最短10秒で審査が完了し、即時発行に対応しています。

専用アプリでカード番号やセキュリティコードを確認できるため、即日でインターネットショッピングやスマートフォン決済をはじめられます。

そして、申し込み条件は満18歳以上の方(高校生は除く)となっているため、大学生や主婦でも申し込みが可能です。

2.1.4 三井住友カード(NL)の口コミ・評判

「ナンバーレスでセキュリティ面が安心できる」という声や、「コンビニでの還元率が高くてポイントがすぐ貯まる」といった良い口コミが多く見られます。

一方で、「基本の還元率が0.5%なので、対象店舗以外ではあまりお得感がない」という意見もあります。

しかし、対象店舗の利用頻度が高い人にとっては、間違いなく最強のメインカードになり得るでしょう。

2.2 楽天経済圏を利用する方は必須!楽天カード

次におすすめのクレジットカードは楽天カードです。

楽天市場などと合わせて使うとポイントが大幅にアップするので、楽天サービスを使う方は楽天カード一択と言えます。

2.2.1 楽天カードの年会費と基本情報

楽天カードの年会費は、家族カードも含めて永年無料です。

ETCカードは年会費が550円(税込)かかりますが、楽天PointClubの会員ランクがプラチナ以上であれば無料になります。

項目 詳細
年会費 永年無料
国際ブランド Visa、Mastercard、American Express、JCB
電子マネー 楽天Edy
付帯保険 海外旅行傷害保険(利用付帯)

2.2.2 楽天カードのポイント還元率とアップ方法

楽天カードの基本還元率は1%と高く、どこで使ってもポイントが貯まりやすいのが特徴です。

さらに、楽天市場のSPU制度を利用すれば、ポイントが最大17倍になります。

また、楽天ペイと紐付けて利用することで、合計1.5%のポイント還元率になるため、日常の買い物でも大変お得です。

最新のキャンペーン情報は楽天カード公式サイトをご覧ください。

2.2.3 楽天カードの審査・発行スピード

楽天カードはネットで申し込みをしてから、手元に届くまでは約1週間から10日間かかります。

店頭での受け取りや書類送付はなく、インターネットのみの申し込みとなります。

そのため、すぐにクレジットカードを使いたいという方は、即時発行に対応している他のカードを検討しましょう。

2.2.4 楽天カードの口コミ・評判

「楽天スーパーセールやお買い物マラソンでポイントが驚くほど貯まる」という高い評価が多数寄せられています。

また、「貯まったポイントをそのまま楽天の買い物や楽天ペイで使えるのが便利」という声も多いです。

しかし、期間限定ポイントの有効期限が短く、管理が少し面倒だと感じるユーザーもいるようです。

2.3 還元率が常に高くポイントがどんどん貯まる!JCB CARD W

おすすめクレジットカードランキング第3位はJCB CARD Wです。

還元率が常に通常のJCBカードの2倍となっており、ポイントを効率よく貯めたいなら必ず持っておくべき1枚です。

2.3.1 JCB CARD Wの年会費と基本情報

JCB CARD Wは、18歳から39歳までを対象とした年会費永年無料のクレジットカードです。

家族カードやETCカードも無料で発行できるため、維持費を気にせず利用できます。

項目 詳細
年会費 永年無料(18歳〜39歳限定)
国際ブランド JCB
電子マネー QUICPay
付帯保険 海外旅行傷害保険(利用付帯)、ショッピング保険

2.3.2 JCB CARD Wのポイント還元率とアップ方法

基本のポイント還元率は1%ですが、特定のパートナー店で利用するとさらにポイントがアップします。

例えば、スターバックスやAmazon、セブン-イレブンなどではポイントが大幅に加算されます。

さらに、JCBのショッピングサイト「Oki Doki ランド」を経由すれば、最大20倍のポイントを獲得可能です。

優待店の詳細はJCBカード公式サイトで確認できます。

2.3.3 JCB CARD Wの審査・発行スピード

JCB CARD Wは、モバ即(モバイル即時入会サービス)を利用すれば最短5分で審査が完了します。

審査通過後は、専用アプリでカード番号を確認できるため、すぐにネットショッピングなどで利用可能です。

そして、プラスチックカードは後日自宅に郵送されます。

2.3.4 JCB CARD Wの口コミ・評判

「Amazonやスターバックスでのポイント還元率が高くて嬉しい」という口コミが多く見受けられます。

また、「海外旅行保険が無料でついているのがありがたい」という声もあります。

一方で、39歳以下しか申し込めない点や、国際ブランドがJCBのみである点に不便さを感じる人もいるようです。

2.4 キャッシュカードと電子マネーが一体化!イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが1枚になった便利なカードです。

毎月20日と30日の「お客様感謝デー」では、イオングループの対象店舗での買い物が5%OFFになります。

さらに、イオングループの対象店舗での利用でいつでもポイントが2倍になるため、生活圏にイオンがある方には必須の1枚です。

2.5 有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる!セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルは、カードの利用で有効期限のない「永久不滅ポイント」が貯まるのが最大の特徴です。

ポイントの有効期限がないため、コツコツと長期間貯めて好きなアイテムと交換したい方におすすめです。

また、デジタルカードタイプを選べば、最短5分でカード番号が発番され、すぐに利用を開始できます。

2.6 高い基本還元率が特徴!リクルートカード

リクルートカードは、通常のポイント還元率が1.2%と非常に高い水準を誇るクレジットカードです。

じゃらんnetやHOT PEPPER Beautyなど、リクルートの関連サービスを利用すると、最大4.2%が還元されます。

貯まったポイントはPontaポイントやdポイントと相互交換ができるため、使い道が豊富で無駄になりません。

2.7 PayPayやソフトバンクユーザーと相性抜群!PayPayカード

PayPayカードは、カードの利用でPayPayポイントが貯まりやすい年会費無料のクレジットカードです。

Yahoo!ショッピングでの利用なら毎日最大5%のポイントが貯まるため、ネットショッピングをよく利用する方にお得です。

さらに、ソフトバンクやワイモバイルの通信料の支払いでもポイントが貯まるため、該当ユーザーには特におすすめできます。

2.8 ポイント二重取りでお得に!dカード

dカードは、通常ポイント還元率が1%と高く、年会費も永年無料のクレジットカードです。

ローソンやマツモトキヨシなどのdポイント加盟店で決済すると、ポイントの二重取りが可能になります。

また、ドコモユーザーであれば、携帯電話の紛失や修理不能時に最大1万円の補償が受けられる「dカードケータイ補償」が付帯します。

2.9 高いポイント還元率とステータスを兼ね備える!楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、年会費11,000円(税込)で持てるステータス性の高いゴールドカードです。

世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」のプレステージ会員に無料で登録できるのが最大の魅力です。

楽天市場での買い物が常にポイントアップし、国内・海外旅行傷害保険も最高5,000万円と充実しています。

2.10 auユーザーにおすすめの高還元カード!au PAY カード

au PAY カードは、auの各種サービスとの相性がとても良く、auユーザーの方が便利に使えるクレジットカードです。

カード利用で100円ごとに1Pontaポイントが貯まり、au PAY 残高へのチャージでもポイントが還元されます。

最高2,000万円の海外旅行あんしん保険や、お買物あんしん保険が付帯するため、万が一のトラブルにも備えられます。

2.11 QUICPay利用でお得に還元!セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、年に1回以上の利用で翌年の年会費が無料になるカードです。

QUICPayを利用して決済すると、最大2%相当のポイント還元が受けられる点が大きなメリットです。

コンビニやスーパーなど、QUICPayが使える店舗での日常的な買い物で、効率よく永久不滅ポイントを貯めることができます。

3. 利用シーンで比較!目的別で選ぶおすすめクレジットカード

クレジットカードは、自分のライフスタイルや目的に合わせて選ぶことが大切です。また、利用シーンを明確にすることで、最適な1枚を見つけやすくなります。ここでは、目的別におすすめのクレジットカードを詳しく解説します。

3.1 クレジットカード初心者は年会費無料のカードがおすすめ

初めてクレジットカードを作る方には、保有コストがかからない年会費無料のカードが適しています。年会費が無料であっても、基本的な決済機能やポイント還元は十分に備わっています。そのため、無理なくクレジットカードの利用に慣れることができます。

3.1.1 年会費無料で基本機能が充実したカード

年会費無料のカードのなかには、ポイント還元率が高いものや、付帯保険が充実しているものがあります。さらに、特定の店舗で割引を受けられるカードも存在します。ご自身のよく行くお店でお得になるカードを選ぶと良いでしょう。

カード名 年会費 基本還元率 主な特徴
JCB CARD W 無料 1.0%〜10.5% 常にポイントが2倍貯まる
エポスカード 無料 0.5% 全国の提携店舗で優待割引あり
三井住友カード(NL) 無料 0.5%〜7.0% 対象のコンビニや飲食店で高還元

3.2 ポイントを貯めたいなら基本還元率の高いクレジットカードがおすすめ

日常の買い物で効率よくポイントを貯めたい場合は、基本のポイント還元率が1.0%以上のカードを選びましょう。一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度です。しかし、還元率が1.0%のカードなら、同じ金額を利用しても2倍のポイントを獲得できます。

3.2.1 どこで使っても高還元なカード

特定の店舗だけでなく、スーパーや公共料金の支払いなど、どこで使ってもポイントが貯まりやすいカードは非常に便利です。また、貯まったポイントの使い道が豊富なカードを選ぶことも重要です。

カード名 基本還元率 ポイントの使い道
リクルートカード 1.2% Pontaポイントやdポイントに交換可能
楽天カード 1.0% 楽天ポイントとして幅広く利用可能
dカード 1.0% dポイント加盟店や携帯料金の支払いに充当

3.3 すぐに使いたい方は即日発行・デジタル発行対応カードがおすすめ

急な出費やネットショッピングで今すぐカードを使いたい方には、即日発行やデジタル発行に対応したカードが便利です。近年は、プラスチックカードの到着を待たずに、スマートフォン上でカード番号を確認できるサービスが増えています。

3.3.1 最短数分でアプリにカード番号が届く

デジタル発行対応のカードなら、申し込みから審査完了まで最短数分で終わります。その後、専用アプリにカード情報が表示されるため、すぐにオンライン決済やスマホ決済に利用できます。ただし、審査状況によっては時間がかかる場合もあります。

カード名 発行スピード 発行方法
三井住友カード(NL) 最短10秒 アプリ上で番号を確認(即時発行)
JCB CARD S 最短5分 アプリ上で番号を確認(モバ即)
エポスカード 最短即日 店頭の専用カウンターで受け取り

3.4 学生は専用の優待を受けられるクレジットカードがおすすめ

学生の方には、学生限定のポイントアップや優待サービスが用意されているクレジットカードがおすすめです。学生時代は収入が限られているため、日々の出費を少しでも抑えられるカードを選ぶと生活が楽になります。

3.4.1 学生限定の特典が魅力のカード

一部のカード会社は、若年層の顧客を獲得するために、学生向けに特別な還元率を設定しています。たとえば、対象のサブスクリプションサービスや携帯電話料金の支払いで、大幅にポイントが還元されるカードがあります。

カード名 学生向け特典の例
三井住友カード(NL) 対象のサブスク支払いで最大10.0%還元
学生専用ライフカード 海外での利用総額の3%をキャッシュバック

3.5 女性は特有の保険やサービスがついたクレジットカードがおすすめ

女性には、女性のライフスタイルに寄り添った特典が付帯するカードが適しています。コスメやファッション関連の優待割引のほか、女性特有の疾病に備える保険にお手頃な価格で加入できるサービスなどがあります。

3.5.1 女性向け特典が充実したカード

女性向けのクレジットカードは、券面デザインが華やかで可愛らしいものが多いのも特徴です。さらに、毎月特定の日に割引が受けられたり、特別なプレゼントの抽選に参加できたりするカードもあります。

カード名 女性向け特典の内容
JCB CARD W plus L 女性疾病保険への加入、LINDAリーグの優待
楽天PINKカード 楽天PINKサポート(女性向け保険や割引サービス)

3.6 海外旅行に行くなら付帯保険が充実しているクレジットカードがおすすめ

海外旅行や出張の機会が多い方は、海外旅行傷害保険が手厚く付帯するクレジットカードを持っておくと安心です。海外では医療費が高額になるケースが多いため、万が一のケガや病気に備えることは非常に重要です。

3.6.1 自動付帯と利用付帯の違いに注意

クレジットカードの保険には、「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。自動付帯はカードを持っているだけで保険が適用されます。一方、利用付帯は旅行代金などをそのカードで支払うことが条件となります。旅行前に必ず適用条件を確認しましょう。

カード名 海外旅行傷害保険 適用条件
エポスカード 最高3,000万円 利用付帯
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード 最高5,000万円 利用付帯

3.7 マイルを貯めるなら航空系クレジットカードがおすすめ

飛行機によく乗る方や、ポイントをマイルに交換して旅行を楽しみたい方には、航空会社と提携したクレジットカードが最適です。フライトのたびにボーナスマイルがもらえるため、通常よりも早くマイルを貯めることができます。

3.7.1 日常の買い物でもマイルが貯まる

航空系カードの強みは、飛行機に乗らなくても日々の買い物でマイルが貯まる点です。また、提携している店舗でカードを利用すると、マイルの還元率がさらにアップする仕組みも用意されています。

カード名 貯まるマイル 主な特典
ANA カード 一般 ANAマイル 入会・継続時にボーナスマイル付与
JAL 普通カード JALマイル 対象店舗の利用でマイルが2倍

3.8 車に乗るならETCカードの発行手数料・年会費が無料のカードがおすすめ

ドライブや旅行で高速道路を利用する方は、ETCカードを無料で発行・維持できるクレジットカードを選びましょう。クレジットカード自体の年会費が無料でも、ETCカードには発行手数料や年会費がかかる場合があります。

3.8.1 ETCカードの維持費が完全無料のカード

維持費を気にせずにETCカードを持ちたい場合は、発行手数料も年会費も無条件で無料になるカードを選ぶのが賢明です。また、ETCの利用分にもポイントが付与されるカードなら、さらにお得になります。

カード名 ETC発行手数料 ETC年会費
JCB CARD W 無料 無料
イオンカードセレクト 無料 無料
楽天カード 無料 550円(※条件付きで無料)

3.9 家族で使うなら家族カードが年会費無料のものがおすすめ

配偶者や子どもと一緒にクレジットカードを使いたい場合は、家族カードの年会費が無料のカードが便利です。家族カードを発行すると、引き落とし口座を一つにまとめることができ、家計の管理が非常にスムーズになります。

3.9.1 家族全員でお得に使えるカード

家族カードの利用で貯まったポイントは、本会員のポイントとして合算されます。そのため、家族全員で協力してポイントを早く貯めることが可能です。さらに、本会員と同様の付帯保険や優待サービスを受けられるカードも多くあります。

カード名 家族カード年会費 ポイントの合算
楽天カード 無料 可能
三井住友カード(NL) 無料 可能
dカード 無料 可能

4. クレジットカードのおすすめな選び方!失敗しないためのポイント

クレジットカードは種類が豊富で、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いでしょう。ここでは、自分にぴったりの1枚を見つけるための選び方を解説します。

4.1 ポイント還元率とよく使う店舗での特典で選ぶ

クレジットカードを選ぶうえで、ポイント還元率の高さは非常に重要です。一般的な還元率は0.5%程度ですが、1.0%以上のカードを選ぶと効率よくポイントが貯まります。

さらに、自分がよく利用する店舗やサービスで還元率がアップする特典があるかどうかも確認しましょう。たとえば、特定のコンビニやネットショップで利用すると、ポイントが数倍になるカードも存在します。

よく使う店舗・サービス おすすめのクレジットカード 特典の例
コンビニ・飲食店 三井住友カード(NL) 対象店舗でのスマホのタッチ決済でポイント高還元
楽天市場 楽天カード 楽天市場での利用でポイント還元率がアップ
Amazon・スターバックス JCB CARD W パートナー店での利用でポイントが大幅アップ

このように、普段の生活圏に合ったクレジットカードを選ぶことで、無理なくお得にポイントを獲得できます。

4.2 普段よく使う電子マネーやスマホ決済との相性で選ぶ

キャッシュレス決済が普及した現在、電子マネーやスマホ決済との相性もカード選びの重要な基準です。クレジットカードと電子マネーを紐付けることで、チャージと決済の両方でポイントを二重取りできる場合があります。

SuicaやPASMOといった交通系ICカードを利用するなら、オートチャージ機能が付いていてポイントが貯まるカードが便利です。また、PayPayや楽天ペイ、d払いなどのスマホ決済を頻繁に使う方は、それぞれの決済サービスと同じグループが発行するクレジットカードを選ぶと還元率が高くなります。

電子マネー・スマホ決済 相性の良いクレジットカード
Suica ビューカード スタンダード
楽天ペイ・楽天Edy 楽天カード
PayPay PayPayカード
d払い・iD dカード

普段使っている決済方法を振り返り、最も相乗効果の高いクレジットカードを選択しましょう。

4.3 貯めたポイントの使い道や交換先で選ぶ

ポイントがたくさん貯まっても、使い道がなければ意味がありません。そのため、貯めたポイントを何に使えるかを事前に確認しておくことが大切です。

ポイントの使い道には、カードの請求額への充当、電子マネーへのチャージ、他社ポイントやマイルへの移行、商品券やギフト券への交換などがあります。日常的な買い物で消費したい場合は、共通ポイントが貯まるカードが使いやすいでしょう。

また、旅行が好きな方であれば、航空会社のマイルに高いレートで交換できるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。ポイントの有効期限もカードによって異なるため、じっくり貯めたい方は有効期限のない永久不滅ポイントなどを検討してください。

4.4 不正利用が心配ならナンバーレスカードを選ぶ

クレジットカードのセキュリティ対策を重視するなら、券面にカード番号が印字されていないナンバーレスカードがおすすめです。店頭でカードを提示した際に、店員や後ろに並んでいる人に番号を盗み見られるリスクを減らすことができます。

ナンバーレスカードの場合、カード番号やセキュリティコードは専用のスマートフォンアプリで確認します。万が一カードを紛失しても、アプリからすぐに利用停止の手続きができる機能が備わっていることが多く、安全性に優れています。

三井住友カード(NL)やセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードなど、ナンバーレスを採用するカード会社は増えています。ネットショッピングの際も、アプリから番号をコピーして貼り付けるだけなので、カードを手元に用意する手間が省けて便利です。

4.5 入会キャンペーンの特典内容やタイミングで選ぶ

クレジットカードを発行する際、入会キャンペーンの特典を活用すると数千円から数万円相当のポイントやキャッシュバックを受け取ることができます。カード会社は新規顧客を獲得するために、魅力的なキャンペーンを定期的に実施しています。

ただし、キャンペーンの特典をすべて受け取るためには、「入会後数ヶ月以内に一定金額以上の利用」といった条件が設定されていることがほとんどです。そのため、大きな買い物をする予定があるタイミングでカードを申し込むと、条件をクリアしやすくなります。

また、年会費無料のカードであっても、入会特典が充実しているケースは多々あります。気になるカードがあれば、公式サイトで現在のキャンペーン内容と達成条件をしっかり確認してから申し込みましょう。

4.6 利用できる店舗が変わる国際ブランドで選ぶ

クレジットカードには、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubといった国際ブランドがあります。選ぶ国際ブランドによって利用できる店舗が変わるため、自分の利用シーンに合わせて選択することが重要です。

世界中で幅広く利用したい場合や、初めての1枚を選ぶ場合は、加盟店数が圧倒的に多いVisaかMastercardが安心です。海外旅行や出張でも、ほとんどの国や地域で問題なく決済できます。

一方、日本国内での利用がメインであれば、日本発の国際ブランドであるJCBも使い勝手が良く、国内の優待サービスが充実しています。American ExpressやDiners Clubは、ステータス性が高く、ホテルやレストランでの特別な優待を求める方に向いています。

国際ブランド 特徴とおすすめな人
Visa / Mastercard 国内外問わず使える店舗が最も多い。初めての1枚におすすめ。
JCB 日本国内での加盟店が多く、国内向けの優待やサポートが充実。
American Express / Diners Club ステータス性が高く、旅行やグルメ関連の豪華な特典を重視する人向け。

5. クレジットカードは2枚持ちが最強!メインカードにない特典を補う

クレジットカードはメインカードとして1枚のカードを利用し、サブカードとしてもう1枚のカードを携帯するのが一般的です。

このとき、サブカードにはメインカードに足りない特典を補完するクレジットカードを持つことをおすすめします。

たとえば、旅行傷害保険が付帯していないカードに対し、旅行傷害保険が付帯するサブカードを選ぶと、旅行のトラブルにしっかりと備えることができます。

また、ポイントアップ特典についても、実店舗とネットショッピングでそれぞれ異なる特典があるため、2枚持ちだとあらゆる場面でお得に買い物が可能です。

さらに、株式会社JCBのクレジットカードに関する総合調査によると、クレジットカードの平均保有枚数は3.0枚で、平均携帯枚数は2.1枚となっています。

したがって、多くの方が複数のカードを上手に使い分けていることがわかります。

5.1 メインカードは普段使いでポイントが貯まりやすいカードを選ぶ

1枚目のメインカードには、普段よく利用する店舗やサービスでお得になるカードがおすすめです。

利用頻度が高いサービスでお得になるカードをメインカードとしておけば、日々の買い物で効率よくポイントが貯まります。

さらに、買い物のたびにどのカードにしようかと選ぶ手間を省ける点も大きなメリットです。

たとえば、下記のカードには、日々の買い物でお得になる特典が付帯します。

カード名 主な特典内容
イオンカードセレクト お客様感謝デーでイオングループの対象店舗での買い物が5%OFFになります。また、イオングループの対象店舗でWAON POINTが基本の2倍貯まります。
三井住友カード(NL) 対象のコンビニや飲食店などでスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、最大7.0%のポイントが還元されます。
楽天カード 楽天市場での利用で還元率が3.0%にアップします。さらに、楽天グループの各種サービス利用でポイントが貯まりやすくなります。
JCB CARD W 基本のポイント還元率が通常のJCBカードの2倍となります。また、スターバックスやAmazonなどの特約店でさらにポイントがアップします。

上記以外でも、エポスカードにはマルイやモディでお得になる特典が付帯します。

そのため、ご自身がどういった場所でカード決済をよく利用するかを振り返り、生活スタイルに合ったメインカードを選びましょう。

5.2 サブカードはメインカードと異なる国際ブランドを選ぶ

2枚目のサブカードを選ぶときは、メインカードにない部分を補完するカードがおすすめです。

このとき、メインカードの特典内容を確認するとともに、国際ブランドもあわせてチェックしてください。

近年では多くの店舗やサービスで複数の国際ブランドに対応しています。

しかし、店舗やサービスのなかには、対応している国際ブランドが限られている場合もあります。

メインカードがVISAの場合はサブカードにJCBやMastercardを選ぶというように、異なる国際ブランドを組み合わせておきましょう。

そうすることで、決済できる店舗やサービスの幅が格段に広がります。

海外渡航を予定している方は、メインカードかサブカードのどちらかで世界的なシェアが高いVISAやMastercardのカードを持っておくと安心です。

クレジットカード 対応する国際ブランド
JCB CARD W JCB
楽天カード Visa、Mastercard、American Express、JCB
dカード Visa、Mastercard
エポスカード Visa
三井住友カード(NL) Visa、Mastercard
ライフカード Visa、Mastercard、JCB

5.3 おすすめのクレジットカード最強の組み合わせ例

クレジットカードを2枚持ちする際、特におすすめしたいのがJCB CARD Wと三井住友カード(NL)の組み合わせです。

JCB CARD Wは基本のポイント還元率が高く、年会費も永年無料なので1枚目として持っておきたい優れたカードです。

ただし、国際ブランドはJCBしか選べないため、海外で使えるお店が限られる可能性があります。

そこで、2枚目としてVisaやMastercardを選択できる三井住友カード(NL)を持っておけば、使えないお店がほとんどなくなります。

さらに、三井住友カード(NL)を持つことで、iDなどの便利な電子マネーもスムーズに使えるようになります。

また、JCB CARD WはOki Dokiランドというポイント優待サイトを経由して各ショップで買い物をすると、還元されるポイントが最大20倍になります。

このOki Dokiランドのショップには、Amazonやじゃらん、Appleなど日常的に使いやすい有名ショップが多数登録されています。

一方で、三井住友カード(NL)は対象のコンビニやファミレスなどでスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、最大7.0%のポイントが還元されます。

つまり、この2枚を組み合わせることで、オンラインとオフラインの両方でポイント還元率を最大化できるのです。

それぞれのカードの強みを活かし合うことで、あらゆるシーンでお得に買い物が楽しめる最強の組み合わせと言えます。

6. 初心者向け!クレジットカードの作り方と申し込み手順

クレジットカードの作り方は、決して難しくありません。基本的な流れさえ押さえておけば、初心者の方でもスムーズに発行できます。

最近では、スマートフォンやパソコンを使ったインターネット申し込みが主流です。そのため、店舗へ足を運ぶ手間や時間をかけずに手続きが完了します。さらに、Web限定の入会キャンペーンを利用できることも多いので、大変お得です。

しかし、事前に必要なものを準備しておかないと、手続きに時間がかかる場合があります。したがって、申し込みを始める前にしっかりと準備を整えておくことが大切です。

6.1 クレジットカードを作るために用意すべきもの

クレジットカードを作るためには、いくつか事前に用意すべきものがあります。具体的には、本人確認書類と引き落とし用の銀行口座の2つが必須です。

本人確認書類としては、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどが利用できます。また、引き落とし口座の設定には、キャッシュカードや通帳が必要です。さらに、金融機関によっては銀行印を求められるケースもあります。

なお、入力した住所と本人確認書類の住所が一致しているか必ず確認しましょう。もし住所が異なる場合は、公共料金の領収書など補足書類の提出が必要になります。

主な本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証

6.2 すぐ使うなら即時発行できるインターネット申し込みがおすすめ

急いでクレジットカードを使いたい方には、インターネット申し込みが最適です。なぜなら、最短数分でカード番号が発行される即時発行サービスが増えているからです。

たとえば三井住友カード(NL)などは、審査後にアプリで番号をすぐ確認できます。そのため、カードが自宅に届く前でも、ネットショッピングなどでの支払いが可能です。

さらに、即時発行を利用すれば、カードの到着を待つ必要がありません。したがって、欲しい商品をすぐに購入したい時や、急な出費がある時に非常に役立ちます。

カード名 発行スピード 発行方法
三井住友カード(NL) 最短10秒 アプリで番号確認
JCB CARD S 最短5分 アプリで番号確認
エポスカード 最短即日 店頭で受け取り

6.3 申し込みから審査、カード受け取りまでの流れ

クレジットカードの申し込みから受け取りまでは、大きく3つのステップに分かれます。まず最初は、公式サイトからの申し込み手続きです。氏名や住所、勤務先などの必要事項を正確に入力しましょう。

申し込みが完了すると、次にカード会社による審査が行われます。審査時間は会社によって異なり、数分で終わるものから数日かかるものまで様々です。そして、無事に審査を通過するとカードが発行されます。

最後に、発行されたカードを自宅で受け取ります。多くの場合、簡易書留や本人限定受取郵便で送られてきます。そのため、受け取り時には運転免許証などの本人確認書類の提示が求められることがあります。

カード発行までの3ステップ
  1. 公式サイトから必要事項を入力して申し込む
  2. カード会社による入会審査が行われる
  3. 審査通過後、郵送または店頭でカードを受け取る

7. クレジットカードを利用する際の注意点

クレジットカードは日々の決済をスムーズにする便利なツールです。しかし、使い方を誤ると予期せぬトラブルを招く恐れがあります。ここでは、カード利用時に気をつけたい3つの重要なポイントを解説します。

7.1 リボ払い・分割払いの手数料に注意する

クレジットカードの支払い方法には様々な種類があります。1回払いや2回払い、ボーナス一括払いであれば、基本的に手数料はかかりません。一方で、3回以上の分割払いやリボ払いを選択すると、所定の手数料が発生します。

特にリボ払いは、毎月の支払額を一定に抑えられる便利な仕組みです。しかし、支払い残高に対して実質年利15%前後の高い金利がかかる点に注意が必要です。利用残高が膨らむと、返済期間が長引き、支払う手数料の総額も大きくなります。

そのため、リボ払いや分割払いを利用する際は、事前にシミュレーションを行うことが大切です。詳しくは日本クレジット協会の解説も参考にしてください。また、余裕がある月には繰り上げ返済を活用し、できるだけ早く残高を減らすよう心がけましょう。

支払い方法 手数料の有無 特徴
1回払い・2回払い なし 利用代金を1回または2回で支払う。手数料無料で最も一般的。
ボーナス一括払い なし 夏や冬のボーナス月にまとめて支払う。手数料はかからない。
分割払い(3回以上) あり 希望する回数に分けて支払う。回数が増えるほど手数料が高くなる。
リボ払い あり 毎月の支払額を一定にする。残高に対して高い金利が発生しやすい。

7.2 支払い遅延はクレジットヒストリーに傷がつく危険性あり

クレジットカードの利用代金は、毎月決められた期日に指定口座から引き落とされます。もし残高不足などで支払いが遅れると、「延滞」として扱われます。さらに、延滞が長期間続くと、個人信用情報機関に金融事故情報として記録されます。

この状態は一般的に「ブラックリスト入り」と呼ばれます。信用情報に傷がつくと、新たなクレジットカードの作成が困難になります。また、住宅ローンや自動車ローンなどの各種審査にも通らなくなる危険性が高いです。

したがって、引き落とし日の前日までに、口座の残高を必ず確認する習慣をつけましょう。万が一支払いに遅れてしまった場合は、気づいた時点ですぐにカード会社へ連絡し、速やかに支払いを済ませることが重要です。日々の支払いを期日通りに行うことで、良好なクレジットヒストリーを築くことができます。

7.3 不正利用を防ぐためにセキュリティコードの管理を徹底する

クレジットカードを安全に利用するためには、情報の管理が欠かせません。特にカード裏面に記載されている3桁または4桁の数字は「セキュリティコード」と呼ばれ、ネットショッピング時の本人確認に用いられます。

このセキュリティコードが第三者に知られると、カードを不正利用されるリスクが格段に高まります。そのため、カード券面の写真をSNSにアップロードしたり、メモアプリに暗証番号と一緒に保存したりする行為は絶対に避けてください。

また、不審なメールやSMSのリンクから偽サイトに誘導され、カード情報を入力してしまうフィッシング詐欺にも注意が必要です。日本クレジット協会でも注意喚起が行われています。利用明細は毎月必ずチェックし、身に覚えのない請求を見つけた場合は、直ちにカード会社のサポートデスクへ連絡して利用停止の手続きを行いましょう。

8. まとめ

クレジットカード選びでは、自分のライフスタイルや目的に合った1枚を見つけることが重要です。年会費無料で高還元率の「三井住友カード(NL)」や「楽天カード」、「JCB CARD W」などは、初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。

また、よく利用する店舗やスマホ決済との相性、国際ブランドの違いを考慮し、メインカードとサブカードの2枚持ちをすることで、特典を補い合う最強の組み合わせが完成します。リボ払いの手数料や支払い遅延などの注意点をしっかり理解し、安全でお得なキャッシュレス生活を始めましょう。

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